2007年05月11日

眉山(びざん)

毎週日曜、午後9時から1時間、FM81.4(ハイホー/西大和)より、わてがお届けしている番組「SWINGING STREET SECOND」!其の中で、何時も映画の話題を取上げ、お話させてもらってるですが、明後日5/13はこれです!此処にその内容、マタマタUPしておきますんでまた見てネッと!

FM81.4 HP

http://www.fm814.co.jp/

ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・シネマ・フラッシュのコーナー

◎このコーナーは、河合町は西大和サティ前に在る、FM81.4(ハイホー)ポータブルラジオ可聴地域圏内において、最大のエンターテイメント施設といえる映画館「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからダイレクトに頂戴した新作映画情報や、ワーナーさん独自で展開されるお得で楽しいイベントや特典などを、ラジオの前のあなたに向けて発信する素敵なコーナーであります。さて、今週は銀幕の向こうからどんなファンタスティックなストーリーが届けられることやら…。乞うご期待!

今週、お薦めの映画
ワーナーさんにて、2007 5/12(土)より公開。
母だからいえなかった。娘だから聞けなかった。
そして今、私は母の思いに辿り着く…。
残された時間の中で、娘は母の切なく苦しい恋を知った…。
さだまさし・原作



「眉山(びざん)」(幻冬舎文庫刊)



国民的シンガソングライター・さだまさしのベストセラー小説「眉山」。
先に映画化されている「精霊流し」(グレープの大ヒット曲でもあります。)や「解夏(げげ)」を、さらに凌ぐ感動作として、幅広い世代の胸を切なく貫き、頬伝う熱き涙を誘う事必死の珠玉の名作と公開前から言われている本作であります。
母の想いを知り、成長してゆくヒロイン・咲子に、なんか映画の世界においては久方ぶりの感じがごじゃりまふ、TVCM等では御馴染みの大活躍、今だ好感度も衰え知らずといった
市井の人々の手厚い支持を得て、他の女優さん達の追随を許さない反町~チンギス・ハン~隆史の嫁はん“松嶋菜々子”!
そして、そんな松嶋演ずるところの咲子の心を優しく、包容力も豊かに支える医師の寺澤に、俳優としての進境も著しい大沢たかおが!
また、秘めた恋の記憶を抱きながらも、女手ひとつで、一人娘・咲子を精一杯育ててきた母・龍子(たつこ)に、伊丹映画には欠かせぬ顔としてスクリーンで八面六臂の活躍、兎に角、故・伊丹十三監督を公私に渡り支え続けてきた名女優・宮本信子が、何と今回10年振りという形で、この映画を持って銀幕の世界に元気に戻ってきた。
監督は、「ジョゼと虎と魚たち」(余談ですが、この映画、田辺聖子原作・角川文庫刊の小説がベースになってます。2003年公開。映画ではジョゼを池脇千鶴、恒夫を、妻夫木聡が演じてる。エンディングの曲はくるりの『ハイウェイ』で、此れがなかなかよいです。物語は、足が悪い車椅子のジョゼは、ほとんど外出したことのない、市松人形のような女の子。大学をでたばかりの恒夫とひとつ屋根の下で、同棲しているが…。切なくて哀しい予感に満ちた、ガラスのような男女の関係を描いた物語。本は他八篇の短編からなる珠玉の作品集であります。解説は、山田“熱血ぽんちゃんが行く!”詠美。)で、日本映画界に新風を吹き込み、「メゾン・ド・ヒミコ」(オダギリ・ジョー、柴咲コウ、田中泯などが出演。)で、話題をさらい、現在公開中の「嵐」の5人が主演をつとめる、昭和30年代を舞台とした青春群像劇「黄色い涙」でも、注目の的となっている犬童一心がメガホンを取っている。そして、主題歌はさだ本人ではなく、レミオロメンが担当している。(曲は「蛍」)
ストーリーはもとより、この映画の見所として注目を集めているのは、14.200人のエキストラを集め再現された、この映画の舞台である徳島市の名物・阿波踊り。
物凄い迫力で、思わず本物と見紛うほど!これも徳島の豊かなる自然と共に、大いなる見所のひとつであるそうな!是非、要チェックの程を!
(内容)
東京の旅行代理店に勤める咲子(松嶋)は、故郷の徳島でひとり暮らす母・龍子(たつこ)(宮本)が入院したと聞いて、久しぶりに帰郷。
元気そうな母ではあったが、担当医からは末期がんと聞かされ愕然とする咲子。
相談も無く、何時でも勝手に独断専行で物事をきめてしまうと思えば、決して父のことも黙して語らない母。そんな母に常に寂しさとわだかまりを抱え、悶々としてきた咲子。
そんな彼女の目の前に、母の看病を通じ現れた医師の寺澤(大沢)。
彼は、母が理解出来ずに苦しむ咲子を、優しくも暖かく包み込んでゆく…。(寺澤に、ちょっとスケベな下心を感じ、エヘラエヘラとしてしまうのは、ゲスな私だけでしょうか?)
そして、咲子も何時しか、自然の内に寺澤に惹かれて行くのであった。(寺澤の狙い通りや!って思いませんか?スンマセン。)
残された時間の中で、咲子は寺澤に背中を押されるように今まで知る事の無かった母の人生を知ってゆく。逢ったことの無い父のこと。母と父の切なくも苦しい恋のこと。
やがて、母の死期が近いと悟った咲子は、父と母が果たせなかったある願いを叶える為、母を熱狂の阿波踊りの舞台に連れて出る…。
あとは、映画を見てのお楽しみで…。宜しく!
(出演)
松嶋菜々子・大沢たかお・宮本“マルサ”信子・円城寺あや・山田“狂い咲きサンダーロード”辰夫・永島“サード”敏行・金子“K-1”賢・本田“ZECT”博太郎・夏八木 勲…etc.

http://www.bizan-movie.jp

「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからの、今週の得だね情報!!
・このほかに、製作総指揮/脚本を東京都知事である石原慎太郎が手掛けた「俺は、君のためにこそ死ににいく」(特攻隊を主役に据えた映画)も公開されます。
是非、こちらもどうぞ御覧下さい!
・スパイダーマン3、満員御礼!吹き替え/字幕とも相変わらずの大入りです。
が、GWも過ぎて若干勢いも落ちるやも知れません。そんな時期だからこそ、是非隙間つく格好で、多少なりともゆっくり「スパイダーマン3」を御覧頂ければとも思います。また、詳しい状況等は、当映画館にて、直接お尋ね下さい。

・保温性抜群!丈夫で、見ているだけで楽しい気分になってくる!スパイダーマン3キャラ・イラスト入りの特製タンブラー(数量限定・ジュース入り¥700)/コナンイラスト入り特製タンブラー(此方も数量限定・ジュース入り¥700)販売中!
残りもあとわずかとなってきていますので、お早めにお買い求めくださいね!

ワーナーマイカルシネマズ西大和
 TEL0745-31-7171
(上映案内)0745-31-7172
(PC) http://www.warnermycal.com


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Posted by footstomp at 23:46Comments(0)