2006年12月09日

石野 見幸(ジャズシンガー)



昨日、たまたま家にいて何の気なしに、福沢 朗氏が司会を務めるワイドショー番組「ピンポン」を、観ていたら、姫路在住の女性ジャズシンガー「石野見幸」さんの紹介がなされていた。
病魔に蝕まれた体を抱えながらも、それに負ける事無く、ひたむきに歌おう、歌い続けようとする前向きな姿に胸を打たれました。多くをコメントすると安っぽい感じになるような気がするので、今回は此処まで。
FIRST ALBUM カレント【 Current 】
12月25日発売予定(販売価格2500円)なので、此れを御覧の皆さん、是非彼女の歌声聴いてみて下さい。

石野さんのHP

http://mico3.com/

関連BLOG

鷲見和弘さん(BASS)

http://bassumi.blog74.fc2.com  


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2006年12月09日

007カジノ・ロワイヤル



ちょいとUPがおくれましたが、12/3(日)にFM81.4にてオンエアーさせていただきました「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・得だねシネマコーナー」の内容、またここにご紹介させて頂きます!!御覧あれ!

ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・得だねシネマコーナー

◎このコーナーは、河合町は西大和サティ前に在る、FM81.4(ハイホー)ポータブルラジオ可聴地域圏内において、最大のエンターテイメント施設といえる映画館「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからダイレクトに頂戴した新作映画情報や、ワーナーさん独自で展開されるお得で楽しいイベントや特典などを、ラジオの前のあなたに向けて発信する素敵なコーナーであります。さて、今週は銀幕の向こうからどんなファンタスティックなストーリーが届けられることやら…。乞うご期待!
今週、お薦めの映画
ワーナーさんにて、12/1(金曜)より公開。
最初の任務は、自分の愛を殺すこと。
遂に明かされる、007への危険で過酷な道のり―
これは、若きジェームス・ボンドが“007”になるまでの物語


007 カジノ・ロワイヤル

(内容)
英国諜報部に属する敏腕スパイ、いわずと知れたジェームス・ボンドの活躍を描く、世界最長の人気スパイ映画007シリーズの第21弾。
今回は、原点に戻ってボンドが殺しのライセンスを持つ“007”なる前のところからストーリーは始まり、その後の彼の人生を決定づける危険で過酷な最初の任務、世界中のテロ組織に巨額な資金を提供する「死の商人・ル・シッフル」を壊滅するため、監視役の美女ヴェスパーと共に戦う。そして一旦は勝利を手中に収めるも、その後ボンドには更なる災いと一生消える事のない心の傷跡として残る悲しい運命が無常にも降りかかるのであった…。
シリーズ第1作から半世紀近くを経て「007」は原点回帰。
実在するイギリス諜報機関MI6(Military Intelligence section 6の略で、長い間英国政府は諜報機関の存在を否定していたが、2005年よりMI6が公式サイトと、新聞で求人を行い、その存在をあからさまにしている。)の元諜報員イアン・フレミングが著した007処女作「カジノ・ロワイヤル」(因みに原作は故J.F.ケネディ大統領の愛読書だったそうな!)に今一度着目し、その主人公たるボンドの素の人間たる部分にスポットをあて、描き上げたのがこの映画である。

監督 マーティン・キャンベル

1940年10月24日、ニュージーランド生まれ。ロンドンに移り住み、カメラマンとしてキャリアをスタートさせた。『The Sex Thief』(1973)で監督デビューを飾る。BBCテレビの5時間ミニ・シリーズ「Edge of Darkness」ではBAFTA賞を6つ受賞している。ハリウッド映画第1作は『クリミナル・ロウ(別題:灰色の容疑者)』(1989)で、アクション映画に卓越した手腕を発揮し、ピアース・ブロスナンが初めてボンドを演じた『007/ゴールデンアイ』(1995)を大ヒットさせた。『マスク・オブ・ゾロ』(1998)ではゴールデン・グローブ賞作品賞にノミネートされ、続編の『レジェンド・オブ・ゾロ』(2005)でもメガホンを取っている。
(出演)
ジェームス・ボンド役・ダニエル・グレイク

1968年にチェスターで生まれ、リバプールで育つ。10代後半にロンドンに出て、ナショナルユースシアターに入り、その後TV、舞台、映画と活躍を続け、今や英国を代表する俳優となる。2002年のサム・メンデス監督作『ロード・トゥ・パーディション』で絶賛され、翌年には詩人夫婦テッド・ヒューズとシルヴィア・プラスの生涯を描いた『シルヴィア』のテッド・ヒューズ役でグウィネス・パルトロウと共演した。昨年の10月、イオン・プロダクションズとソニー・ピクチャーズから6代目のジェームズ・ボンド役に選ばれ、世界中の話題を集めた。今年『Casino Royale』で新しいボンド映画の撮影に入る。
因みに…これまでのジェームス・ボンドといえば~

1代目・ショーン・コネリー 1962年「ドクター.ノオ」で初お目見え。
2代目・ジョージ・レーゼンビー
3代目・ロジャームーア
4代目・ティモシー・ダルドン
5代目・ピアーズ・ブロスナンであります。

●運命の女・ヴェスパー役・エヴァ・グリーン
「キングダム・オブ・ヘブン」で一躍脚光を浴びた女優さん!
● ボンドの上司M役・アカデミー女優・ジュディ・ランチが演じてます。

ワーナー・マイカル・シネマズ西大和・総支配人さんからのメッセージ

・ 相変わらず「武士の一分」大盛況。有り難いことに他の映画館と比べても沢山入ってくださっていて、本当に嬉しい限りです。

・ 007カジノ・ロワイヤルは数ある洋画の中でも非常に面白い出来となっています!是非御覧下さい!

・ 12/9から、「オープンシーズン」に、日本側からの視点で硫黄島の戦いを描いた、話題の「硫黄島からの手紙」が公開されます。「武士の一分」を観た上で、是非御覧下さい。此処に来て今年は本当に名作ラッシュ!映画ファンにはたまらない限りですね。

「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからの、今週の得だね情報!!」

その1
・毎月・第三火曜は、大和路シネマの日として、一般・大高生¥1000、小中学生¥800均一で公開中の映画を御覧頂いています。

その2
12/9「NANA2」「オープン・シーズン吹替」「ふたりはプリキュア3」「硫黄島からの手紙」が公開となります。

「ふたりはプリキュア3」公開に合わせて、ワーナーマイカルシネマズでしか手に入らないプリキュアオリジナルタンブラー(ドリンク入りで)の販売を開始致します。
子供さんには間違いなく大受け!この機会お見逃し無く!¥700-

(物販案内)
10/21土曜よりSTART!関西のワーナーマイカルシネマズの映画館限定の
「関西だししょうゆポップコーン」好評販売中!
ほかでは味わえない“かつお風味が香る本格フレーバーの逸品”で、滅茶苦茶うま~いオリジナル・ポップコーン!!人気爆発!!で~す。
是非、名画と共にご賞味くださいませ!
価格
・S ¥300 ・R ¥400 ・L ¥550
(お問い合わせ先)
ワーナーマイカルシネマズ西大和 TEL0745-31-7171
(上映案内)0745-31-7170
(PC) http://www.warnermycal.com
(携帯) www.warnermycal.com/i

  


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